
よく自分のブログのRSSフィードやTwitterのアカウント名を登録して、“自分の関心”をプロフィールページのようにするサービスは目にするが、friendfeedが対象としているのは自分ではない“他の誰か”である。
あるユーザのネット上での興味(Last.fmの再生情報やソーシャル・ブックマークなど)を取得する技術は共通で、要はコンセプトの違い。アグリゲートする情報が「自分」であるか「他人」であるかの違いである。
RSSリーダーもTwitterも「自分が興味のある情報や発言を登録する」タイプのサービスで、「あの人のことを知りたい」という欲求が我々には潜在しているのかもしれない。
ちなみに現在friendfeedはベータテスト中で、限られたユーザに対してのみ公開されている。
via Former Googlers Team Up to Launch FriendFeed


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