2007/10/05

気になるあの人の関心を共有するfriendfeed


よく自分のブログのRSSフィードやTwitterのアカウント名を登録して、“自分の関心”をプロフィールページのようにするサービスは目にするが、friendfeedが対象としているのは自分ではない“他の誰か”である。

あるユーザのネット上での興味(Last.fmの再生情報やソーシャル・ブックマークなど)を取得する技術は共通で、要はコンセプトの違い。アグリゲートする情報が「自分」であるか「他人」であるかの違いである。

RSSリーダーもTwitterも「自分が興味のある情報や発言を登録する」タイプのサービスで、「あの人のことを知りたい」という欲求が我々には潜在しているのかもしれない。

ちなみに現在friendfeedはベータテスト中で、限られたユーザに対してのみ公開されている。

via Former Googlers Team Up to Launch FriendFeed